• お客様が話したいことを優先!雰囲気づくりを大切にしています。

お客様が話したいことを優先!
雰囲気づくりを大切にしています。

スタッフインタビュー / interview1

a.v.v

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)ピーコック高野台店販売スタッフ I.H.

a.v.v 販売スタッフ I.H. 仕事風景1

面接前にこっそり店舗へ。
「ここなら働けそうかな?」

大学生になってすぐ、a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)のアルバイト販売スタッフになって、約2年が経ちました。高校生の時は薬局でアルバイトをしていましたが、大学生になって新しいことを始めたかったのとお洋服が好きだったので、勇気を出してアパレル業界へ。

アルバイト求人をネット検索して、a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)以外の他ブランドも目に留まったものの、自分で買ったり着たりしたことがある、a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)に応募しました。最終的な決め手になったのは、大学の通学途中の店舗があった立地と、面接前に、こっそり店舗を見に行き、スタッフさんの対応や雰囲気を確認して「ここなら働けそうかな?」と思ったからです。

お洋服は大好きですがアパレル販売の経験がなかったので、採用の連絡を頂いた時は驚きました。自分では「面接、失敗したかな?」と思っていたので、とても嬉しかったです。

a.v.v 販売スタッフ I.H. 仕事風景2 a.v.v 販売スタッフ I.H. 仕事風景2

お客様の立場で、
好みを覚えてくれている感動。

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)でアルバイトする前の想像と違ったところは、接客だけじゃなく、倉庫作業や多店舗とのやり取りがあることでした。「ブランドショップって、こうなってるんだ」というのが新人時代の感想です。接客については、自分からお声をかけることが、なかなかできなくて…「自分で応えられるのかな?」という不安がありました。

ですが「ご試着できますよ」とお声をかけると、お客様からもっと話をしていただけて、お洋服と関係ないことで会話が盛り上がることもあります。意外と、何気ない普通のお話しから入ることも多いんです。

a.v.v 販売スタッフ I.H. 仕事風景3

接客で気を付けているのは、しつこくなり過ぎないようにすることと、笑顔でいることです。あとは、お客様が話したいことが話せるような雰囲気を作るようにしています。なぜかというと、私にはa.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)でアルバイトをする前から、私の好みを覚えてくださっている、仲の良いショップ店員さんがいて、いつも私が良いなと思う一着を提案してもらえた経験があったからです。お客様の立場だったら、好みを覚えてくれているって感動しますよね。

a.v.v の内観

お客様とお顔見知りになれるのが、
一番嬉しい。

今後の目標は、私のことを知ってくださって、再来店してくださるお客様を増やすことです。ディスプレイや雑貨のコーディネートを任せてもらえるのもやりがいですが、お客様とお顔見知りになれるのが、やっぱり一番、嬉しいですね。リピーター様が増えるように、できるだけたくさんのお客様の好みを覚えられるように頑張っているところです。お好みに合わせた提案ができるようになりたいです。

また、a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)でアルバイトをして良かったのは、いろんな年代の方のコーディネートを考えられたり、知れたりすることです。同世代だけじゃないところが勉強になります。大好きなお洋服を、社員割引で購入できる&ずっと見ていられることも幸せですね(笑)。

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)のスタッフは、求人をご覧になっているアパレル未経験の大学生さんのご応募をお待ちしています。初めは接客に戸惑ってしまっても、例えば、売れた商品をすぐにストックから出したり、忙しい先輩スタッフのお手伝いをしたりできます。お洋服が好きな方、a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)が好きな方、大歓迎です!

  • 仕事ができるかよりも、熱い想いやりたいことを実現しましょう!

仕事ができるかよりも、熱い想い
やりたいことを実現しましょう!

スタッフインタビュー / interview2

a.v.v

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)ララポート東京ベイ店販売スタッフ T.J.

a.v.v 販売スタッフ T.J. 仕事風景1

尊敬する総店長のもとでリーダーになって。

イトキンに入社して10年になる私は、3つのブランドで経験を積んできました。現在、在籍しているa.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)店舗は、12~13名のスタッフのうち、アルバイト・パートスタッフが5~6名、その他が正社員で、男性スタッフは私を含めて2名です。

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)は、レディース・メンズ・キッズを扱うブランド。10年のキャリアがあっても子どもがいない私は、主婦パートさんに助けられることもあり、それぞれの得意分野をいかしながら接客しています。

もともとアパレル経験が無く、焼肉屋さん・家具屋さん・スーパーさんで接客業をしていました。洋服が好きでアパレル業界の求人を探してチャレンジしたものの、10年前は華やかなイメージと違って、体育会系の雰囲気。男性スタッフばかりのブランドでは、売上・ストック管理などを覚えていくのに必死でした。

現在のアパレル業界やイトキンの店舗に体育会系の雰囲気はありません。周囲に励まして頂きながら、なんとか続けてきた時代が懐かしく思います。なかでも、尊敬する総店長のもとでリーダーを任され、ロープレコンテストで優勝したことは大きな自信につながりました。

a.v.v 販売スタッフ T.J. 仕事風景2 a.v.v 販売スタッフ T.J. 仕事風景2

性別や年代が変わっても「人と人」に変わりなし。

メンズブランドから、ファミリー向けのa.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)へ異動になってからは、年上のスタッフさんやお客様とのコミュニケーションが増えました。メンズファッションが好きでイトキンに入社して、レディースやキッズを扱うようになって「なにが大切なことなのか」という視点で考えるようになった私は、ファッションだけでなく経営面も学ぼうと決意。スタッフと協力しながら、120~130%の売上を達成できたのは、ファッションにしか興味がなかった私には大きな成長です。

a.v.v 販売スタッフ T.J. 内観

男性スタッフがレディースやキッズアイテムを扱うことには、正直、最初は戸惑うかもしれませんが、アパレル接客においては大きくは変わりません。性別や年代が変わっても「人と人」であるからです。「どんなサービスができるかな?」と考えて、女性のお客様だからと難しく考えないことがポイントです。

この求人が気になる方に事前にお教えするとしたら、男性のお客様は見た目重視の方が多いですね。購入の意思がハッキリしています。ですが女性のお客様は、値段やデザインなど、他商品・ブランドと見比べる。男性と違って、購入に至るまでのプロセスが違います。もしも女性のお客様が悩んでいらっしゃっても、「気に入らないのかな?」と、焦らないでくださいね。

a.v.v 販売スタッフ T.J. 仕事風景3

「後悔はありません!」と、
自信を持って言える仕事

私が仕事中にワクワクするのは常連様との会話です。長年勤めているので、数十名の常連様と親しくさせて頂いています。スタッフから好意を持つことで、定期的にご来店くださる常連様には、その気持ちが伝わるもの。a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)に異動する前からの常連様もご来店されるんですよ。

また、私は男性スタッフだからこそのメリットもあると感じています。アパレルは、男女関係なく自分らしさを表現できる世界。俳優さんと似ている仕事と言っても過言ではないかもしれません。自己表現できる職場なので「やらされてる感」がありません。トレンドを取入れながら、若々しくいられる演者だと思っています。「男性だからできないこと」はありません。

キャリアを積んだ今は、イトキン本社内での新商品検討会にも参加させて頂いています。サンプル商品について積極的に発言すると、新ラインナップに反映されることがあるんです。さらに、新しくLINEアプリも導入できるよう提案して、企画が採用されたこともあります。私はいつまでも接客をしていたいですが、こういった本社機能の企画にも、もっと参加していきたいと思っています。

アパレル求人を探している、男性の方へ。「洋服が好き」という情熱があるかないか。仕事ができるかよりも、その熱い想いが必要です。イトキンなら、接客・販売スタッフもキャリアを積めば「自分の好きなこと」「新しい仕組み・やりたいこと」を提案できる環境があります。皆さんは、何を大切にしたいですか?「後悔はありません!」と、自信を持って言える私と一緒に、頑張りましょう!

ブランドコンセプト

a.v.v a.v.v

「今の自分が、いちばんステキ。そう思える喜びをリーズナブルな価格で届けていく」をテーマに、フレンチトラッドにその時々のトレンドをほどよく取り入れたミックススタイルを提案。メンズ、レディス、ガールズのそれぞれの商品が充実したブランドです。

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